個人向けサービス

心理カウンセリング

 医療機関へ未受診の方でもお気軽にご相談ください。ご相談内容を確認させて頂いた上で、医療が必要と判断される場合には、ご希望や状態に合った専門医をご紹介をさせて頂き、主治医による薬物療法と心理カウンセリングによるサポート体制を作って行きます。すでに医師の診断を受けられ、主治医の了解が得られた方への心理カウンセリングによるサポートも行います。医療の必要が認められない場合には、心理カウンセリングのみ行うことも可能です。クライエントの主体性を育む、心と身体のセルフケアも推奨しています。


 ※ 臨床心理士の立場で認められている学会研修等のトレーニングにおいて習得した、心理カウンセリングの方法によりサポートさせて頂きます。→CBT 認知行動療法、AT 自律訓練法、EMDR 眼球運動による脱感作と再処理法、TFT 思考場療法、SFA 解決志向アプローチ、TT タッピング・タッチ、アンガーマネジメント、メンタルトレーニング、他。

完全予約制
・1時間10,000円(税別) カウンセリング時間(月〜土 11-19時)
予約方法
・予約電話 052-963-3578 電話受付時間(月〜金 9-19時)
カウンセリングご予約フォームへ (臨床心理士、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー在籍)

不調回復・復帰サポート10回コース

Step1 不調になる前の性格;たとえば真面目で完璧主義で頑張り屋、その生き方の元となった環境要因を突き止め、まずは改善します。
Step2 休職の引き金となった出来事と同様のパターンがあれば過去の生活の中からピックアップして処理し、最後に休職の引き金となった出来事そのものへのイメージを解消します。
Step3 復職した時のイメージをして、障害があれば「徹底的に」取り除き、職場復帰へのポジティブなイメージを確認できたところで終了となります。

※ 必要に応じて、自我強化、リラクゼーション、アサーショントレーニング、キャリアカウンセリングなども行います。
※ 10回コースは目安ですので、回数には個人差があります。
※ このコースに合わない場合もありますので、初回面接にて判断させて頂きます。

Q&A

問題を抱えて相談したいのですが、医療機関かカウンセリングかどちらが良いのか迷っています。
医師の診断後、カウンセリングの了解を得て来談して頂きたいと思いますが、医療機関の選択に困られる場合には、こちらでご相談内容をお聞きし、内容や状態に合った心療内科や精神科をご紹介しています。
回復するまでに、どのくらいの期間や回数がかかるのですか。
個人差がありますが、状態により、早ければ数回、平均10回前後、複雑なケースでは半年以上必要な場合もあります。
心理カウンセリングと心理療法はどう違うのでしょうか。
心理カウンセリングはクライエントさんのお話を傾聴・共感させて頂くなかで回復されてゆくイメージ、心理療法は意識では理解していても腑に落ちていない場合など、深層心理的な部分にまで触れる必要がある場合に、認知の修正や感情解放などの効果が得られ、必要な変化をもたらすと言われています。

クライエントさんの感想

A男性 
12回のサポートで職場復帰できました。生き方が楽になり人とのコミュニケーションが楽しくなりました。薬だけで通院をしていた時期には再発したのですが、カウンセリングを併用して物事に取り組む姿勢が変化し、回復の契機となりました。
B女性  
離婚騒動をきっかけに不安な気持ちが強くなり、カウンセリングで幼少期からの言いたいことが言えないクセを解消し、夫との離婚の修羅場を扱ったところ、不安が軽減されて終了。その後に離婚を決意、弁護士紹介もありました。
C女性 
育った家庭が暴力に満ちた環境で、両親のケンカが絶えず、いつも怖いことばかりの生活でした。フラッシュバックをきっかけにカウンセリングを受け、自我を強化して日常生活を送っています。